[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全317件の8ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
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ベルカント発声法

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ベルカント発声法
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ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
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作者のブログへ:「cerutti」さんのブログ
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危険

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ブレスは、花の香りをかぐように・・・と昔から言われています。 掃除機のように息を吸い込むのでもなく、息を貯めることを目的にするのでもなく・・・ 歌手は、アスリートではありません。 貴方は、呼吸筋を鍛えて…花の香りをかぎますか?   歌うための 甘く、優しく、穏やかなエネルギーを受け取るためには、自分の中の自然に波長を合わせます。 自分の潜在能力、自然の追求です。   私たちの周りの音声学者たちは、外付けの人工器官や装置...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.06 Mon 09:32

自然現象

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 私たち現代人は、技術に固執する傾向がありますね。 呼吸は、生まれた瞬間から、誰にも習わず、筋肉の直接的な制御もせず・・・誰もが持って生まれた自然の能力です。 生命そのもの。 本当は、歌う呼吸を(歌ったことのない)音声学者に教えてもらう必要はないんですよ。   呼吸には2種類あって…否、もう一つ余計なのがあるから3種類。 一つ目は、普段の無意識な浅い呼吸。 二つ目が、歌う時の 意識した、深い全体的な呼吸。 三つ目、音声医学が教える、自...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.05 Sun 09:28

甘美で穏やかな・・・

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   現代の声楽の勉強は : 発声の基本、基礎、土台、声の位置(ポジション)・・・建築物のようなどっしりと重たい、動かないものを感じます。 イタリアの伝統的なベルカント発声には出てこない言葉です。   現代発声の 支え(アッポッジョ)は、声の戦い・奥深く保つ喉頭と横隔膜・腹部の圧縮 と表現されて、筋肉が主役。 息 = 呼吸筋 現代発声の「筋肉」 対 ベルカントの「息」 による支え。 筋肉で 息の波をコントロールしようという現代発声 対 息の波の上...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.04 Sat 09:03

歌の勉強は・・・

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 声楽の勉強の難しさは、楽器が目に見えないから…と世間一般に言われていますが、そうでもないです。 近年は科学技術の進歩によって、喉頭の位置を 自分の目で確かめながら歌うことも可能になりました。 (だから何なんだ?) スクリーンを見ながら歌うことで、筋肉と喉頭がどのような動きをしているか正確にわかるので、自分の声をよりコントロールすることに役立つ ⇒ うそ これやっても、下手なものは下手なまんまです。   歌の魔法は、息の上で歌う という目...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.03 Fri 10:03

母音 I と E

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   口が横方向、水平方向になる母音、I とE は、声の輝きを生み出します。 現代発声では、潰れた、平べったい、耳障りな母音だと嫌われます。 O や U を混ぜて、丸い響きにするように、とかフランス語に近く、と指導されますね。 A もそうです。 O に近く発音せよ、と・・・   イタリアはオペラの生まれた国で、イタリア語は最も歌うことに適していて、いい声が出るはずです。 なのに、母音の発音を変えなければならないってヘンじゃないですか? フランス語に...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.02 Thu 09:12

ノドの空間

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   歌っている時、貴方の喉頭の位置(ノド仏の位置)はどこですか? 高いですか? 低いですか? 中間ですか?   これ、どれも間違いです。 ノド仏の位置を知覚できるということは、ノドが正しい開き方をしていないということです。   喉頭は、19世紀にフランスの音声学が声楽教育に持ち込んだ、歌唱を阻害する(沢山の!)問題の一つです。   それ以前のベルカント発声は、意識する必要のないもの、何かの結果であって原因ではないもの・・・喉...

アカデミア デル ベルカント | 2024.05.01 Wed 08:54

何もしないと・・・

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   次の音が、高い音に大きく飛ぶ時、綺麗な完璧なレガートにならないことはありませんか? 音の跳躍が怖かったり、どうしていいか分からなくて躊躇したり・・・   前の音からの連続した流れや言葉の繋がりではなく、音が飛ぶことに注目・集中すると、身体が固くなります。 そこで何か余計なことをしようとしているからです。 先生から、音を準備しなさい、もっと支えなさいと言われていませんか? 口の形を用意し、ノドをもっと開け、お腹の低い位置で強く支え・...

アカデミア デル ベルカント | 2024.04.30 Tue 08:59

2つの感覚

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ベルカント発声法に よく出てくる言葉は、感覚・感覚、自然・自然〜〜 現代発声は、筋肉・圧力・制御・コントロール・・・   なので、今日も感覚のお話し。 歌う時に必要な2つの感覚・・・それは <浮かんでいる感じ> と <流れている感じ> です。   声の浮遊感があるから、支えが生まれ、土台のしっかりした、地に足のついた、安定した声になります。 浮遊感の安定性は、流動感がないと、硬い・静止したブロックになってしまいます。   ...

アカデミア デル ベルカント | 2024.04.29 Mon 08:21

腹式呼吸の弊害

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   支えとは、ノドにかかる衝撃を吸収するクッションのようなものです。 低・中音では必要ないのですが、(呼吸が正しければ)音が上がるにしたがって、自然に現れてきます。   ベルカント発声のバイブル1700年代のマンチーニの本では、「みぞおち辺りを中心とした支え・胸の自然の強さ」を、支えの概念を詳しく書き残した1800年代の声楽教師 フランチェスコ・ランペルティは、「胸部の筋肉と 肺の空気による支え」を語っています。 1900年代、アウレリアーノ・ペルティ...

アカデミア デル ベルカント | 2024.04.28 Sun 08:53

発音なんて いい加減でいい(?)というお話し

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   発音は、とっても大事です。 正しい声は、正しい発音方法から生まれます。 何が大事かというと、正しい発音ではなく、おしゃべりしている時の自然な本質的な感覚(シンプルで滑らかな・・・)を歌っている時にも同じように持つこと。 この感覚を維持したまま歌うと、声の中に輝きが継続して生まれ、焦点の合った、響きの集まった声になります。 高音域では、スクイッロとよばれる カーンと響きわたる みごとなアクート(高音)になります。   が、 言葉の正し...

アカデミア デル ベルカント | 2024.04.27 Sat 07:47

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