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JUGEMテーマ:ベルカント発声法 1800年代の偉大な声楽教師(もちろんベルカント!)G.B.ランペルティは、 「すべては天から降りてきて、息に支えられている」と言っています。 “Tutto discende dal cielo e si appoggia sul fiato”. 声の意識はもっと高い所ですね。 この空気感・・・ 9月の東京のレッスンは、9日(火)・14日(日)・18日(木)・22日(月)・27日(土)で、 あと1人ずつ空きがあります。 ご希望の方はメッセージ下さい。
アカデミア デル ベルカント | 2025.08.30 Sat 09:45
歌う声の音響要素は、重厚さ・輝き・柔らかさ の3つです。 この3つは、話す声の中に既に含まれています。 これは、貴方の声の中に、重厚さ・輝き・柔らかさ があることを意味しています。 歌う声は、話す声とは全く関連のないもので、特別な操作と訓練で築き上げた結果だと思っていませんか? 話す音域は低いため、声の重厚さが自然に現れます。 音がだんだん上がっていくと、重厚さが消えて、声の輝きが浮き上がってきます。 ですが、多くの人が、重厚さを声の威力だと勘違いしてい...
アカデミア デル ベルカント | 2025.08.27 Wed 08:31
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 息を吸う時は、体の緊張を解き、緩めながら広げていきます。 気持ちの良い深呼吸です。 お腹や横隔膜周辺の筋肉の操作はするべきではありません。 息を止めるのもナシ。 吐く息は、緩やかな流れに任せます。 < < < ハッ ハッ ハッ シュパー シュパー シュパー と断続的な息の使い方ではないです。 話す時と同じ 継続した静かな流れで、それ以上に息を送ろうとか、圧力をかけようとか、息をセーブしようとかの意志でのコントロールはすべきでな...
アカデミア デル ベルカント | 2025.08.04 Mon 10:10
アタック・声が出る瞬間(声の輝きとエネルギーが出会う瞬間)・・・これ大事なんです。 息を吸って、はく息が声になる瞬間です。 この瞬間に、後に続くすべてが決定します。歌い始めてからの声の修正はできません。(ベルカントは、回したり、かぶせたり、集めたり・・・?も なしです) ここが上手くいけば、後に高音がくる時も、そのままサラッと簡単にいけます。 躊躇せず、ぐずぐずせず、すぐに、柔らかく、息の上で・・・です。 普段のおしゃべりと同じ入り方ですから、難しくないですね。 ...
アカデミア デル ベルカント | 2025.08.02 Sat 10:13
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 今の時代、声楽の先生たちの教えは、声帯に集中していますね。 いかに声帯を振動させるか・・・ これはフランスで1800年代の半ば、マヌエル・ガルシーアjr. が、喉頭鏡を使って声帯を観察することに成功して以来、音声医学が追求してきたことです。 声帯の閉鎖にエネルギーが不足しないように・・・声帯が弱かったり、弛緩したりしないように・・・ 喉頭・声帯に意識を集中させて、コントロールしようとします。 しかし・・・誰でも声を出す時には、仮声帯の...
アカデミア デル ベルカント | 2025.08.01 Fri 10:06
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 今の発声の本には必ず出てくるし、YouTube をちょっと見ると、先生たちが説明している動画が数限りなくありますね。 これをベルカントだと信じている先生もゴマンといるみたいです。 (もちろん、ベルカントじゃないです。ベルカントは、鼻 厳禁です) 鼻腔共鳴は、声をゆがめます。 みなさんマスケラに響かせれば声が大きくなると洗脳されているようですが、実際は反対です。 音量は減少します。(科学的に実証されています) 口の空間とノドで響く声は...
アカデミア デル ベルカント | 2025.07.31 Thu 09:16
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 ここにリゾット一皿があるとして・・・ほんの ひとつまみのお塩を入れると、ぐっと美味しくなりますね。 お塩の量は、極々少量。大匙とか持ち出したらダメです。 「声の輝き」は、このお塩みたいなものです。 極々少量・・・で、パッと声が明るく輝き、鮮明でクリアー、軽快、わずかなエネルギーで軽々と声を劇場中に響かせます。 夢のような圧倒的な高音は、この輝きのワザです。 原料は、純粋な母音(アはア、オに近くしない・イやエもそのまま...
アカデミア デル ベルカント | 2025.07.29 Tue 09:22
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 声の勉強をする時に、この2つを全く別のものとして考えていませんか? 話す声の方は封印して、別の声を探そうとすると、人工的な不自然な声になります。 「歌う声」の中には、「話す声」がそっくりそのまま残っています。 「話すように歌う」という原則を間違って理解して、話す声をただ拡大しようとしても、無理な声になり、歌えません。 歌う声には、豊かな響きを生み出す大きな共鳴腔が必要です。 「話す声」と「歌う声」は、声の開始の瞬間(...
アカデミア デル ベルカント | 2025.07.28 Mon 09:38
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 〜・〜 次回のレッスン(東京)のお知らせ 〜・〜 9月 9日(火) 空き無し 14日(日) 空き1コマ 18日(木) 空き1コマ 22日(月) 空き1コマ 27日(日) 空き2コマ お問い合わせ・お申込みは、メッセージお送りください。
アカデミア デル ベルカント | 2025.07.23 Wed 09:40
JUGEMテーマ:ベルカント発声法 声に問題がある場合(ペッチャンコで潰れた響き、ぼわ〜っと膨らんだ焦点のない響きだったり、声が重い、キンキンとした金属的な響き・・・)、見直すのは、おしゃべりする時の自然な小さな動き、と 息を吸うときに生まれる柔らかい大きな空間の関係です。 2つのことが、影響を受けずに、うまく調和する空間の使い方を見つける必要があります。 (1700年代のベルカントの巨匠マンチーニは、2つの合意、と言っています) 現代発声では、局所的な操作やコ...
アカデミア デル ベルカント | 2025.07.23 Wed 09:37
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