[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全173件の2ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
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ベルカント発声法

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ベルカント発声法
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ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
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呼吸とリラックス

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法   水面に小石を投げると、中心から段々水の輪が広がっていきますね。     息を吸う時、胃の裏あたりの一点から、水の輪が広がる様子とか、風船が膨らむ様子をイメージしてみて下さい。 空気と一緒にリラックスのさざ波も全身に広がっていきます。 リラックスとは、体に緊張がなく、無駄な力・不自然な力が入っていなくて、ゆったり深呼吸ができる状態です。 リラックスのさざ波は、ノドまで到達。 ノドの力が抜けます。 ノドが開いた状態とは、ノ...

アカデミア デル ベルカント | 2023.10.12 Thu 09:16

「筋肉」という言葉を頭の中から削除すると・・・

「筋肉」という言葉を頭の中から削除すると・・・   呼吸ができるようになる、支えが自然にできるようになる、音程が良くなる、高音が出るようになる、柔らかい声が出るようになる、表情のある声になるecc.・・・   貴方は、この1週間で何回筋肉のことを考えましたか? 歩く、階段を上る、歯を磨く、野菜を切る、字を書く・・・どんな動作をする時も私たちは筋肉を使っていますが、ことさら、意識する必要なんてないです。 もし、歩く時はこの筋肉をこう使う、と解剖図を見ながら教えられたら、かえって歩...

アカデミア デル ベルカント | 2023.10.08 Sun 17:59

< 歌いながら身につけるベルカント発声法 > ベルカント発声・実践講座

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   < 歌いながら身につけるベルカント発声法 > ベルカント発声・実践講座のご案内   みなさんは、<横隔膜を意識しない> <腹式呼吸ではない> 発声法をご存知ですか? お腹や丹田に力を入れない発声法をご存知ですか? 声を マスケラ(顔の上半分の位置)に響かせたり、前に出したり、集めたり、回したり、かぶせたり、どこかに当てたりしない発声法をご存知ですか? ノド仏を下げたり、軟口蓋を上げたり、口を縦に開けたり、頬骨や唇・舌・あご などをコン...

アカデミア デル ベルカント | 2023.08.25 Fri 21:51

前回の付録 支え(アッポッジョ)の位置

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ほとんどの歌の先生が、声の支えは骨盤とか おへその下あたり・・・に力を入れろと言いますが、ベルカント発声は、もっと上で、自然にかかる柔らかい圧力です。 それをパヴァロッティがジェスチャーで(一瞬)示しているので、見てみてください。   (17) Luciano Pavarotti speaks about Diaphragmatic Support. - YouTube   下腹部ではないです。 録画の 1分15秒あたり。 呼吸法をサザーランドから学んだと話しています。   そのあと、赤...

アカデミア デル ベルカント | 2022.09.06 Tue 10:41

 支え (アッポッジョ)の位置

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   支えって大事です。 支えがないと(弱いと)ノドに負担がかかります。 特に高音は、ノドが壊れます。 支えは、そうならないための、衝撃を吸収する 息のクッションみたいなものです。   中音域の低めでは、支えはほとんど要りません。 音が上がるにつれて、フワフワっとした力が(自然に!)加わりますが、無理やり固めたり、力むものではないです。 (クッションにならなくなります)   息の作用なので、肺です。 高音では、より圧力がかか...

アカデミア デル ベルカント | 2022.09.03 Sat 10:07

不要な勉強

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   拍手しましょう、って思ったら・・・というか、思わなくても・・・拍手は自発的な行為ですね。 習わなくても誰でもできます。どの筋肉を使うか考えないです。 右手と左手の動きの速さを同じにするとか(1分間に何回?)、同時に動かすとか、体の中央の位置で合わせるとか、上下を同じ高さにするとか、親指の位置、人差し指の位置・・・ できることは習わなくていいんです。(当たり前!) こんなこと考えたら、拍手の目的であった湧き上がる感情はどこかに消えてしまいます。 ...

アカデミア デル ベルカント | 2022.08.21 Sun 10:17

明るい・暗い(声の明るさ)

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 前回触れた・・・現代発声では、声を暗めに出すのがいいとされる、をもう少し説明します。   ベルカント発声に使われる特殊な用語があります。 現在はほとんど消えてなくなったり、言葉は残っていても意味不明か、誰かが勝手な意味づけをしたか・・・正しく伝わっていないです。   キアロスクーロchiaroscuro という言葉 chiaro はクリア、 scuroはダーク 声の明暗なんですが・・・   現代発声では、柔らかさのない声を誤魔化す目的で、声を暗めに出す...

アカデミア デル ベルカント | 2022.08.20 Sat 11:32

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JUGEMテーマ:ベルカント発声法   現代発声は部分的に注目、そこだけが良い・そこだけが正しい、とするのに対して、イタリア伝統のベルカント発声は、全部・全体、自然の全てが真理、です。   呼吸は、現代発声は横隔膜を下げて、肺の下の方に空気を入れる腹式呼吸。 ベルカントは、風船のように<球形に!>ゆったり膨らませる、肺全体を使う気持ちの良い深呼吸。 肋骨の上の方は、空気が入ると、広がりが横方向だけでなく、胸の前側上方向に少し持ち上がります。それで自然に肩が少し上がるのですが、ほ...

アカデミア デル ベルカント | 2022.08.16 Tue 09:26

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JUGEMテーマ:ベルカント発声法   私たちが 普段 意識しないもの、知覚できないもの・・・声帯、仮声帯、横隔膜、粘膜で覆われた口蓋、副鼻腔、喉頭蓋(ariepiglottico)括約筋・・・ こういう解剖学に出てくる言葉が、歌うことと結びつけられること自体おかしい、不思議・・・ 貴方の横隔膜が今、どの位置にどう存在しているか感じられますか? 横隔膜をコントロール? ・・・あり得ないですよね。 普通は誰も自分の横隔膜を見たことがないです。自分の筋肉も見たことないです。   感覚的な体...

アカデミア デル ベルカント | 2022.08.15 Mon 10:32

言葉を強調したり、際立たせたり・・・

特定の音や言葉を強調したり、際立たせたり・・・ 前回の続きです。   1700年代にカストラート歌手として活躍したあと、ウィーン宮廷の声楽教師になったジョヴァンニ・バッティスタ・マンチーニは、発声法や当時の歌手、歌唱について、約250年後の私たちに貴重なメッセージを届けてくれます。 彼は、言葉や発音を誇張することに関して、こんなことを書き残しています。   <これは劇場でオペラのアリアを聴けば、すぐわかることですが・・・ 例えば、tiranno(暴君)、crudele(残酷)、spietato(冷酷)...

アカデミア デル ベルカント | 2022.08.03 Wed 11:00

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