[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全226件の12ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

ベルカント発声法

このテーマに投稿された記事:226件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c61/24757/
ベルカント発声法
このテーマについて
ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「cerutti」さんのブログ
その他のテーマ:「cerutti」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

歌うのに筋肉は使わない

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   1800年代フランスで、音声学のお医者さんのアイデアから始まった現代発声は、スポーツのような筋肉の使い方をします。 それに対して イタリアの伝統的な発声法であるベルカントは、筋肉を使わずに 発声器官を完璧に機能させます。   筋肉を緊張させない自然で無理のない発声は、響きが歪められることがなく、柔らかな心地の良い響きです。 筋肉を使って歌うメトードは、筋肉と衰えとともに声も出なくなります。 70歳のサッカー選手や重量挙げの選手はいませんが、90...

アカデミア デル ベルカント | 2020.03.15 Sun 11:19

ベルカント発声を教える先生の現実

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   <ベルカント発声を教える先生の現実>     これはゾウ(ベルカント発声)です。 ベルカント発声法とは・・・<息の上で言葉を言う> parlare sul fiato  息の上で歌う、ではないことに注意。 1600年ごろのオペラの発祥と共に生まれた イタリアの伝統的な歌唱法。 肺全体を使った大きな深呼吸(腹式呼吸とは違う)と話しをする時のような自然な言葉の言い方のバランス。 ノドは、呼吸と同時にふんわり球形に開ける。 この<球形>が大事...

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.21 Fri 11:59

ベルカント発声法講座第13回 ヴォカリーゼ 2

JUGEMテーマ:ベルカント発声法  

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.21 Fri 11:40

フレーニが ベルカント発声ではない、という話し

< JUGEMテーマ:ベルカント発声法 >   先週、この時代最高のソプラノ、ミレッラ・フレーニが亡くなりました。 日本では大きく報道されたようで、私も日本の記事で知りました。 私が見逃しただけなのかもしれませんが、イタリアのTVニュースは、コロナウィルスとサンレモ音楽祭のことばかりで、フレーニのことは一切ありませんでした。   パヴァロッティの時は、1週間くらい、どのTV局もパヴァロッティの話しばかり・・・お葬式の中継やら追悼番組やら・・・ TVをつければパヴァロッテ...

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.16 Sun 12:39

マリア・カラスが、1946年、恩師エルヴィーラ・デ・イダルゴに書き送った手紙から

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 一体どういうわけで、ここメトロポリタンでは、若い人たちにドイツ式の発声を勉強させるのでしょう。 ギリシャでも嘲笑されていた、口を大きく開ける発声です。 中・低音域ですでに大きく開けているので、高音にいった時、それ以上に開けることが不可能です。ばかげています。 劇場の運営だけ考えているべきジョンソン氏が、イタリアから来たイタリア式発声を学んだ歌手にまでドイツ式を教えるため、ルチア・アルバネーゼ(有名なイタリア人のソプラノです)も壊されてしまいました...

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.11 Tue 11:46

第6回 ミラノ・マスターコース と レッスンのご案内

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   5月1日〜7日、イタリアのトップクラスの先生方をお招きして、第6回 ミラノ・マスターコースを開催します。   アントニオ・ユヴァッラ先生 (レッスン3回) スカラ座などの主要な劇場で歌ってきたバリトン歌手であり、ベルカント発声研究家の第一人者。イタリアの声楽関係で、この名前を知らない人はいないでしょう。 ユヴァッラ式・・・彼のメトードではなく、トージやマンチーニ(1700年代)などの歴史的な文献から資料を集め、何も付け加えず、歪めず・・・正真正...

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.03 Mon 22:50

ベルカント発声と現代発声の比較

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 ・ベルカント発声   <発祥の地> イタリア   <時代>  1600年代から第二次世界大戦前あたり   カストラート(去勢された男性歌手)が活躍した時代から 〜 カルーゾ、スキーパ、ジーリの頃・・・最後の最後がパヴァロッティか?   <作った人> もちろん歌手たち、歌手の経験から生まれた   <どんな発声> 息の上で話す・息の上で言葉を言う   自然で無理がない、息と言葉のバランス、筋肉を使った操作はしない、 ...

アカデミア デル ベルカント | 2020.02.02 Sun 11:35

深呼吸

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 歌の呼吸は、普段より もっと大きな深い呼吸ですが・・・特別凝ったことをするわけではなく、誰でもできる自然な深呼吸です。 試してみてください。まず、息を吐いて…吐いて…吐ききって・・・止めます。 苦しくなるまで我慢。限界まで止めたら、息を吸います。吸おうとしなくても、身体が勝手に開いて肺が膨らみますね。 この風船みたいな感じ・・・覚えて下さい。 これが歌う時のブレスです。 横隔膜が下がり、肋骨が開き、鎖骨が上がって…肺全体に空気が満たさ...

アカデミア デル ベルカント | 2019.12.08 Sun 11:52

ピアニッシモ と クレシェンド

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ピアノ・PP を見たら、音量を落とそうとするのではなく(聞こえない声になる)、声を柔らかく出します。息は多め(声よりも息を出す感じ)、ぎゅっと集まった声ではなく、霧吹きみたいな拡散した声、響きの位置は後ろ・・・ そこからクレシェンドする時は、音量を増そうとせず(押した汚い声になる)、その柔らかさにキラキラした光・輝きを足していく感じで、(横に寝かせていた板を縦に起こすように)後ろから前に響きの位置を移動させます。 ディミヌエンドは、その反対。柔...

アカデミア デル ベルカント | 2019.12.07 Sat 11:30

大きな声(ボディとパワー)

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   音量の大きさには二種類あります。 potenza パワー、力強さ、威力 corposità  ボテッと重たい感じ、ワインを表す時のフルボディ、ボディなんですが…重量感というか (corpo は、胴体・ボディの意味) バスやメゾソプラノの低音域で要求される太い、どっしり音量のある声です。   この二つは別ものです。 potenzaパワーは OK。 corposità ボディは 問題アリ、です。重たくて上にいきません。 太い、とか言われてます。 歌っ...

アカデミア デル ベルカント | 2019.12.04 Wed 12:25

このテーマに記事を投稿する"

< 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 >

全226件中 111 - 120 件表示 (12/23 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!