[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全160件の15ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
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ベルカント発声法

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ベルカント発声法
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ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
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作者のブログへ:「cerutti」さんのブログ
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音域について

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 音域は、発声テクニックの問題 と 生まれつき (持って生まれた楽器)の二つが影響します。   人はみんな違う声を持っています。 声帯の長さ・厚み・ノドの形・口の形・・・千差万別ですね。 音質・音色だけでなく、音域も生まれつきのものが大きく影響します。   カルーゾは バスの声帯だったといわれますし、ドラマティック ソプラノのニルソンなんて声を温めるのに 夜の女王のアリア を歌っていたというから、高音がどれだけラクだったのか・・・ やはり ドラマティック ...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.17 Thu 02:17

ベルカント発声法の特徴について

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 ベルカント発声の特徴は ・シンプル ・ 柔軟 ・ 滑らか ・ 無理や不自然さがないこと ・・・が大原則 これは初心者も世界のトップレベルの歌手も同じです。   話すときと同じ 滑らかな、束縛のない発音 お芝居の舞台での発音ではありません。普通におしゃべする時の発音の仕方が、理想であり、お手本です。 口の中で ほほ笑むような感じ 顔の表面の笑い顔ではありません。 穏やかで自然な顔の表情 (顔をしかめない) ほ〜っと安心した時のような、柔らかい、...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.14 Mon 21:58

ベルカント声法は、、

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 ベルカント発声は、持って生まれてきた声をそのままいかす発声法です。   息の上に載せて、普通におしゃべりするように歌います。付け足したり、修正したり、歪めたり・・・はありません。 ドイツなどの北欧式や affondo アッフォンド(深く・底から・・・の発声)と ミックスすることは出来ません。 北欧式やアッフォンド は、人工的に機械的に声を操作して、作り替えていきます。 お腹やわき腹、背中に力を入れる ・ マスケラに声を当てる ・ 響きを高く集める ・ 唇...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.10 Thu 11:29

世界の発声法を 大雑把に分けると

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   1ベルカント オペラの発祥から、1930年代くらい( ジーリ や ティト・スキーパ の時代 )まで続いて、現在は消えた、自然で無理のない、イタリアの伝統的な発声法 肺全体( 腹式と胸式 の両方 )を使った呼吸で、横隔膜は常に動いている柔らかい音質とレガート   2ドイツなどの北欧式 筋肉を使って、力で声を出す( ガーッと鳴らしていく )押した発声 spinta 現在の主流です。 お腹やわき腹・背中に力を入れて、横隔膜を止めて歌う マスケラに声...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.08 Tue 18:08

5月レッスン情報

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 5月15日(日)江東公会堂ティアラで行われるレッスンは、誠に恐れ入りますが 定員以上のお申し込みを頂き、予約を締め切りさせて頂きました。   ウエイティング リストもかなり多くの方が登録されている状態ですので 次回のレッスンではもっと早めの告知とスタジオの手配を心がけます。 次回は9月を予定しております。   日程が決まり次第、こちらのブログ及びSNSでご案内させていただきます。 お申し込み、コンサート情報詳細に関しましてはメールにて...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.07 Mon 11:46

発声におけるバランスの芸術

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   ベルカント発声は、<バランスの芸術 > といわれます。 それは、二つの両極のことがら :   明るい − 暗い 重い − 軽い 凝縮 − 拡散 鋭さ ー 丸み 正面性 ー 空間の広がり 貫通性 − 柔らかさ 高さ − 深さ 面の広がり − 光線のような輝き ヴィブラート − ノン ヴィブラート  など その両面が作用しあい、相乗効果によって、どちらにも傾かない、融合と調和の完璧な均衡を作り出します。 その結果、最小限の力が最大限の効果につな...

アカデミア デル ベルカント | 2016.03.04 Fri 22:39

声の大きさと倍音

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   劇場に朗々と響きわたる豊かな声は、オペラの醍醐味ですね。 世界的に有名な大歌手たちって、どれだけ大きな声なのかと思いますが、そばで聞くと意外に小さな声で びっくりすることがよくあります。(パヴァロッティ しかり・・・) 声の大きさって何でしょう? 大きさ・強さ・音圧・・・単位として デシベル・ホーン・パスカル・・・ 物理学的に・音響工学的には 音量を表す方法が色々あるでしょうが、実際に耳で聞いているのは脳で処理された感覚なので、数値では表せない曖昧な...

アカデミア デル ベルカント | 2015.12.02 Wed 21:14

ベルカント 前書き

JUGEMテーマ:ベルカント発声法 リコルディ社から出版されている、ユヴァッラ先生のヴォカリ−ゼの教則本<Juvarra>の初めのページに書いてあることを紹介します。 ≪ 正しい発声テクニックをこれから学んでいこうとする人にとって大切なことは、声を出す時、いつも理性と集中力をもって、自分の身体をコントロールできる状態であること、そして、生来持っている自発的な声の出し方を禁じたり、修正しようとしないことです。 持って生まれた自然な声の出し方は、身体の筋肉を総合的に、正しく合理的に使っています。発声テクニ...

アカデミア デル ベルカント | 2015.09.01 Tue 09:21

声種 1

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   声種は、大きく分けると 女声はソプラノとコントラルト、 男声がテノールとバス、 その中間がメッツォソプラノとバリトンです。 (コントラルトは ほとんど いないみたいですが) 細かく分けると、女声が19種類、男声が17種類だという人もいます。 声種は、何によって決まるのでしょうか? ・ 声の質 太い・細い、明るい・暗い でも、バリトンより細くて明るいバスもいます。 いくらでも声は作れます。それっぽい声、誰かの真似もできます。 ・ 音域 生まれつき音域の広い人...

アカデミア デル ベルカント | 2015.08.23 Sun 10:40

舌・あご・のど

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   舌・あご・のど は繋がっていますから、どこかに余分な力が入れば全滅、美しい響きは遠のきます。 舌は、平らに広げておくように、とか、下の歯の裏に付けて・・・って教える先生が多いですが(舌の先を上げるように、とおっしゃる先生も・・・)、このじゃじゃ馬のような舌、制御しようとするだけ無駄ですから放っておきましょう。 舌は、本来、柔らかくて、常に動いているものです。 動きを意思で支配しようとすれば、固くなって、奥に引き込まれます。 アゴにも、ノドにも力が入って...

アカデミア デル ベルカント | 2015.08.17 Mon 08:11

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