[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ベルカント発声法のブログ記事をまとめ読み! 全160件の13ページ目 | JUGEMブログ

ベルカント発声法
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ベルカント発声法

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ベルカント発声法
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ベルカントは、数十年前に消えてしまった、自然で無理のない イタリアの伝統的な発声法です。
意図せずに、いつの間にか失ってしまった、音楽の歴史上 最も価値があるとされるこの発声法について考えてみたいと思います。
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支え・アッポッジョについて

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法   フランチェスコ・ランペルティという、今から150年くらい前の有名な声楽教師(アイーダを初演したsop.など大勢 大歌手を育てた)が、「生徒が、ラクに歌えないことがある時は、支えが足りていない」と言っています。     支えが十分でないと、ノドに負担がかかって危険です。(特に高音) 支え(アッポッジョ)は、永遠の課題かも・・・ 外から見えないだけに、難しいです。   筋肉を使って力を入れることではありません。 平面にか...

アカデミア デル ベルカント | 2017.02.03 Fri 12:29

発声のテクニックについて

JUGEMテーマ:ベルカント発声法       発声のテクニックは、究極、肺全体を使った深呼吸と 話しをする時と同じシンプルな言葉の発音の融合です。 深く大きく息を吸って、普通のおしゃべり…たったそれだけのことなんです。   言葉でいうと簡単そうですが、これが実現できたら世界的な大歌手になれます。 この両方が出来るって奇跡みたいなものなのです。 もともと共存しない、呼吸の大きさと言葉の発音の小ささを、なんとか関連づけて、融合、調和させていく作業がベルカン...

アカデミア デル ベルカント | 2017.01.25 Wed 18:07

レッスンと 第4回ミラノ・セミナーのお知らせ

JUGEMテーマ:ベルカント発声法       レッスン 3月20日(月・祭) 名古屋 ルーチェスタジオ 13:00〜  3月22日(水)   ミューザ川崎 練習室2 13:00 〜 16:30  3月25日(土)   東京・京急線雑色駅 空音舎 12:00 〜 18:00     あと2人分 空きがあります。 第4回 ミラノ・セミナー 参加者募集 2017年 4月12日〜19日  講師 アントニオ・ユヴァッラ、アキッレ・ランポ他    あと2〜3名募集 &...

アカデミア デル ベルカント | 2017.01.24 Tue 23:49

聞こえ方の違い

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法     暗い部屋に、壁の小さな穴から太陽の光が差し込んだみたいな状態、が今流行の北欧式発声。 声を集める・マスケラに響かせる・響きを前に・・・など。     部屋全体が柔らかく明るい、のがベルカント。 声に方向性を持たせない、力で凝縮させない、自然な響きです。   生の声を聴き比べると、その違いは明らかなのですが・・・     でも、日本のホールではどうでしょうね〜 いい発声の人とイマイチの歌手...

アカデミア デル ベルカント | 2017.01.22 Sun 16:29

ベルカントの呼吸

JUGEMテーマ:ベルカント発声法     ベルカント発声法の呼吸は、息を吐く・吸う の動きが、滑らかに連続していきます。 吐く・吸う・吐くの境い目で止まっているように感じられる瞬間も、頭の中ではいつも先の動きを見ています。 穏やかで規則正しいリズムが、上り〜・下り〜 の波形のように、途切れることなく、感情や表現に邪魔されることなく(例え、人殺しの場面であっても・・・)、ゆったりと流れていきます。   声のアタックや支えが必要なところで、一旦息の流れを止めたり溜めたり...

アカデミア デル ベルカント | 2017.01.19 Thu 12:02

コレペティトーレ(コレペティ)のこと

JUGEMテーマ:ベルカント発声法     コレぺティト―レ(略してコレペティ)、という言葉、最近日本でもよく聞かれるようになりました。 実際、コレペティを名乗る人も多いですね。     日本での意味は、オペラの練習ピアニストのことみたいですが、     (私はイタリアのことしか知らないので、イタリア中心に書きます)   まず、イタリアではコレペティは、マエストロ・ソスティトゥート maestro sostituto ・・・意味そのままで、指揮者代...

アカデミア デル ベルカント | 2017.01.12 Thu 22:22

声の輝き

JUGEMテーマ:ベルカント発声法       ノドに力が入って、キュウっと詰まった声って不快ですよね。  悲鳴のような、運動会のホイッスルのような・・・    そういう人がイタリアに留学すると、当然 ノドを開けるように指導され・・・  そしてしばらくすると・・・声が前にこなくてボワボワ、音程がはまらず、大きく揺れるビブラート、高音が出なくなり、言葉もさっぱり聞き取れない…となってしまう人が、少なからず います。  イタリアに留学すると発声...

アカデミア デル ベルカント | 2016.12.07 Wed 00:25

「第3回ミラノ声楽セミナーを終えて」受講者から寄せられた感想

JUGEMテーマ:ベルカント発声法       最初の4日間のJuvarra先生のレッスンはとても有意義でした。 まとめて何回も受けることで、先生のおっしゃっていることが徐々に感覚として自分の中に入っていくような感じがしました。こうしたらこうなった、という自分の感覚は大事にしつつ、これからの自分の勉強の中に役立てたいと思います。 頭で理解するには難しいことだと思っているので、少しでも先生の言うことの中にいることができてとても嬉しいレッスンでした。 また、Lampo先生のレッスンは...

アカデミア デル ベルカント | 2016.11.06 Sun 01:21

第3回ミラノ声楽セミナーを終えて

  JUGEMテーマ:ベルカント発声法    たとえば ギターだったら・・・全く心得のない人でも“禁じられた遊び”だけ2年くらい集中して練習したら、そこそこ弾けるようになるそうです。 ピアノも1曲だけ特訓して(ほかには何も弾けなくても)、ベートーベンのソナタだってなんとかなります。声楽科のピアノの試験なんて、これで乗り切る人が多いです。(笑) 練習した分だけ(よほどヘンなことをしない限り、普通は・・・)上達します。 音楽以外でも、例えば語学 ・・・ 1時間勉強...

アカデミア デル ベルカント | 2016.11.06 Sun 01:11

コンサートの見どころ・聞きどころについて(その3)

JUGEMテーマ:ベルカント発声法   数年前、ランポ先生と一緒に行った和食レストランで、お琴の生演奏をしていました。 日本歌曲の伴奏で、あの時みたいな音色を、とリクエストすると、たちまちお琴そっくりの はじくような音を出すので、やはり彼は天才だとあらためて思います。   ランポ先生は日本歌曲が大好きなのですが、現代の多くの作曲家の傾向であるアメリカ風、ガーシュインっぽいものは嫌いです。 明治時代、何人かの作曲家が西洋音楽を勉強しにヨーロッパに渡っています。 そして日本...

アカデミア デル ベルカント | 2016.08.26 Fri 07:19

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