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JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、綿引明浩展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーParade パレードー。 透明アクリル板の裏面から描く 綿引明浩オリジナル絵画技法「クリアグラフ」による作品。 美術の存在価値の一つに、 観る人を明るい気分、楽しい気分にさせること、 があります。 例えば可愛い犬や猫の写真も、 それに近い効果がありますが、 綿引明浩の作品では、新たな経験が用意されます。 作品群には、 非日常的な神秘的で幻想的な要素もあって、 今、...
画廊めぐりノート | 2022.01.21 Fri 05:04
JUGEMテーマ:美術鑑賞 藍画廊(中央区銀座1-5)では、大場さや展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー地面の上と地面の下ー。 人は地上で暮らしていますので、 見えていて、関わりのあるのは地上の風景、様子で、 地下に関しては認識の外にあります。 この作家の面白いところは、 地面を地下の表面と捉えていて、 その奥の出来事を表している、 あるいは、隠していると直感している点です。 「地の皮」という作品では、 地面の細かい凹凸を正確にトレースしています。 表面を可視化することで...
画廊めぐりノート | 2022.01.20 Thu 04:28
JUGEMテーマ:美術鑑賞 18日はドラードギャラリーのオーナー小原聖史さんの個展に伺ってきました。✨✨ ドラードギャラリーは3部屋あるのですけれども、全部の部屋に作品が飾られていてとてもぜいたくな展示でした。🖼 作家としての心構えや、作品の制作上の工夫など有意義なお話を伺うことができました。😊😊 額縁など作品の仕上げには、大変気遣いをされているので、とても勉強になります。✨✨✨🖼 *こ...
くまきち@kyonyamamoto | 2022.01.19 Wed 10:59
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7)では、 横溝美由紀展。 会場風景。 展覧会タイトルは、 ーLandscape やわらかな地平のその先にー。 広い会場の広い床に、 半透明の巨大な立方体が、 長々と横たわっています。 作品名は「aero sculpture」。 この非日常的な事態を前にして これはどういうことなのかと、 思い悩みますが、 直ぐに、これは思い悩むことではなく、 見えている通りの実体の以上でも以下でもない、 と認識が変わります。 成り立ち...
画廊めぐりノート | 2022.01.19 Wed 04:47
JUGEMテーマ:美術鑑賞 巷房1・2+階段下(中央区銀座1-9)では、 象山隆利(Katayama Takatoshi)展。 巷房2会場風景。 展覧会タイトルは、ー光の記憶ー。 表現のテーマが光ならば、 美術作品は光そのものではなく、 光の振る舞いを可視化するための媒体となります。 巷房2会場では、鋳込み硝子の立体作品。 光を塊に閉じ込めたようで、 塊には光が蠢いている様です。 形態はシンプルですが、 「光が移り行く風景」のような、 大きな時空間が予感されます。 巷房1会場では、何か所も四...
画廊めぐりノート | 2022.01.18 Tue 05:06
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー麟(中央区京橋2-6)では、横溝美由紀展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーYokomizo Miyuki-Canvas Worksー。 ドローイングやペインティングではなく、 キャンバスワーク。 油絵具を染み込ませ、ぴんと張った糸をキャンバス上で弾くと、 油絵具は糸からキャンバスへ、 直線状に移ります。 ギターの弦を弾くと、 弦の振動がボディの中の空気も共鳴し、 サウンドホールから音が外に出ていきます。 弾くという行為は音(聴覚情報)に変換されます。 横溝美由紀...
画廊めぐりノート | 2022.01.17 Mon 04:49
JUGEMテーマ:美術鑑賞 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、 古山結、杉山佳展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーゆきのにわー。 古い話になりますが、 筆者が学生の頃、日展日本画では、 「日展三山」と呼ばれた三巨匠、 東山魁夷・杉山寧・?山辰雄が油の乗り切った現役時代で、 彼らの新作に出会えるのが、 毎年の日展鑑賞の楽しみというか、贅沢で、 リアルタイムで鑑賞したそれらの作品は、 現在出版されている画集や美術の教科書に収められています。 昭和の美術史を目撃したのだ...
画廊めぐりノート | 2022.01.16 Sun 05:11
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3)では、 木村太陽(KIMURA Taiyo)展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーcloud seedingー。 表現方法は具象的ですが、 当然、表現されたことは、具象の向こうに漂う何かです。 その何かを、このように文字化を試みれば、 大抵は上滑りに陥るリスクが発生します。 もう少し後ろに引いて、 肩の力を抜いて眺めれば、 楽しく刺激的な造形です。 「わたしとわたしたち」は、 ミラールームの仮面をかぶった少女のようですが、 鏡像...
画廊めぐりノート | 2022.01.15 Sat 04:40
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、友枝憲太郎展。 会場風景。 限られた色合いで、形は持たず、 濃厚なテクスチャー。 モノではなく、 流れや動きといった、本来見えない出来事を、 画面に捉えたようです。 ですから、それは再現ではなく、 画面に現れたことが実体で、 観る側は、視覚を通して体感します。 奔放自由に筆が動いているようですが、 その動きはある摂理の反映で、 画家はそれに軽やかに同調できることを 楽しんでいるようです。 画家が絵具に...
画廊めぐりノート | 2022.01.14 Fri 05:07
JUGEMテーマ:美術鑑賞 THE ANZAI GALLERY(品川区東品川1-32-8)では、 Mr Doodle(ミスタードゥードゥル)展。 会場風景。 大きな画面に同じタッチで、 様々なものが描かれ、覆われています。 画面には、部分や全体はなく、 中心や周辺、奥行きもなく、構成もなく、 均一的に、平面的にエンドレスに広がっています。 圧倒的な画業は、 観る側を無条件の恍惚へ誘います。 ドゥードゥルとは落書きのこと。 絵画と落書きは、 ともに、ドローングやペインティングの結果ですが、 その違いの一般...
画廊めぐりノート | 2022.01.13 Thu 05:01
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