[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:美術鑑賞 nca(中央区八丁堀4-3-3)では、 黃品玲(ピンリン・ホワン)展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー川面から昇る夢ー。 海原や山並み、 雲や樹木のように見えますが、 奔放に動いた筆の、 動きの結果としての色の重なりが、 そのように見えてしまうようです。 意図して描かずに、 絵筆を 画家自身のありのままに走らせば、 画家自身の良き記憶の断片が、 キャンバスに再生され、 それが観る側に自然と共感を起こすという、 抽象表現の理想形が実現してい...
画廊めぐりノート | 2021.11.29 Mon 05:19
JUGEMテーマ:美術鑑賞 SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、線 幸子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー記憶する刻ー。 綿を素材とした、平面、立体作品。 筆で絵具を塗り付ける行為は、 画家の意思の赴くままですが、 綿がまずありきならば、 綿をどのように見せるのかという、 大きな制約の中での制作と言えますし、 同時に、綿が物質として持ち合わせている、 人の意思や手先の働きでは成し得ない状態が、 制作の起点になるという アドバンテージもあります。 綿の物質性と作家の美的...
画廊めぐりノート | 2021.11.28 Sun 05:24
JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5)では、 町田藻映子展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー寡黙なシグナルー。 何かそのものというより、 何かが進行する、何かが存在する ある場面といった趣。 色々なものが連想される小さな塊が、 ※大きいのかも 意思を持つかように 群れ集まっています。 絵画の成せる技であるこの場面は、 絵画化されることで、 半ば強引に既成事実化され、 観る側は、 これに近しい何かを思索します。 小さな塊が独自に持っている何か...
画廊めぐりノート | 2021.11.27 Sat 05:07
JUGEMテーマ:美術鑑賞 画廊の銀杏もすっかり黄金色に色づき、冬の気配も感じる季節となりました。 さて、みぞえ画廊福岡店では「井上敬一展」を28日(日)迄開催いたしております。井上敬一の類なき世界観を感じられる新作20作品を一挙展示中です。今回はサイズ130号の大作も2点含まれます。秋の陽だまりの下、是非、みぞえ画廊へお立ち寄りください。 新館 展示の様子 新館 展示の様子 キャンパス、額など全て画家自...
みぞえ画廊 スタッフブログ | 2021.11.26 Fri 15:49
JUGEMテーマ:美術鑑賞 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、 VISIONする・かたち展。 会場風景。 大谷 清・津のだ とも子の二人展。 抽象絵画という広大なフィールドに立てば、 似たようなテイストに見える 二人の作家の作品群は、 似たようなテイストに見えるからこそ、 差異が浮かび上がり、 そこに抽象表現の成り立ちが意識されます。 どこが似たようなのかは、 ともに、円、円弧、曲線が、 画像の枠組みとなり、 鮮やかな色が、 フラットに塗り込まれている点です。 差異は、 ...
画廊めぐりノート | 2021.11.26 Fri 04:48
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3)では、 川島清展。 会場風景。 展覧会タイトルは、「水量ー樹のプラズマ?」。 会場の中央あたりに、 樹皮で、ある場が緩く区画され、 割れた板ガラスがその区画に差し込まれ、 区画の中には、 金属の何かの部品や造形物が、 群れ重なっています。 筆者はこの作品との関係の取り方を決めかねて、 遠回しに眺めます。 集められ、組み合わせられたパーツ群は、 工業製品ではなく、つまり、意味がなく、 樹皮や、ガラス、鉛が、...
画廊めぐりノート | 2021.11.25 Thu 04:46
JUGEMテーマ:にゃんこ JUGEMテーマ:美術鑑賞 先日、一緒にグループ展をしていただいている倉橋さんの旦那様が銀座で展示されていたので、伺ってきました。 倉橋利明展 ギャラリーコバヤシ 東京都中央区銀座 3 – 8 – 12 ヤマトビル B1 Yamato BLDG.,3-8-12 Ginza Chuoh-Ku, Tokyo JAPAN TEL : 03-3561-0515 FAX : 03-3561-7859 11:30 − P.M.7:00 2021年11月15日〜11月27日 こちらのギャラリーは地下にあり、階段を下りていき...
くまきち@kyonyamamoto | 2021.11.24 Wed 09:04
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4)では、 安藤英次・根岸達江展。 会場風景。 根岸達江の作品では、 自身の沸き起こったことを、 粒子の離合集散、生生流転に置き換えることで、 絵画として見えてきた様子に、 生命の兆しを見出したようです。 安藤英次の作品では、 下に尾鰭の付いた二重の円を、 一つであったり、並べることで、 本来なら無限のイメージを 装飾文様のようにプロトタイプ化することで、 何かとの対面を試みているようです。 根岸達江...
画廊めぐりノート | 2021.11.24 Wed 05:15
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、戸島華織展。 会場風景。 展覧会タイトルは、「Acceptanceー告白」。 テラコッタの立体作品と、ドローイングの展示。 共に有機的な形態で、 今ここにあるのは、 最終的に行き着いた状態というより、 生きていると生まれては消える 様々な心のあり様のようです。 心のあり様は色や形態を持たないので、 「無理に」与える必要がありますが、 これらの作品を見ていると、 思いから形へ、 すっと滑らかに流れているようで、 観...
画廊めぐりノート | 2021.11.23 Tue 05:12
JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリーなつか C−View(中央区京橋3-4)では、 釘町一恵・滝波重人展。 会場風景。 抽象表現の二人展。 絵画は、色と形による図像が表現の手段となりますが、 このように、 異なる二つの作風が並置されていると、 図像の意味の託され方が見えてきます。 釘町一恵の作品では、 形になるきっかけと、 形になった痕跡が混在していて、 何かに対する気付きと、 画家なりの理解という時の流れが、 画面に蠢いています。 滝波重人の作品では、 形にできるという前...
画廊めぐりノート | 2021.11.22 Mon 04:54
全1000件中 711 - 720 件表示 (72/100 ページ)