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JUGEMテーマ:美術鑑賞 国立新美術館(港区六本木7-22)では、第76回 行動展。 会場風景。 行動美術協会は、1945年11月、 一旦解散した旧二科会が、旧体制のまま再建されることに反対して、 新しい時代に適合する美術団体をめざして、 向井潤吉,榎倉省吾,古家新らにより結成されました。 1946年の第1回「行動展」開催以来毎年秋に公募展を行っています。 当初は、絵画の制作者だけの団体でしたが、 1950年、建畠覚造らが入会し、彫刻部が設けられました。 昨年は、創立以来初め...
画廊めぐりノート | 2021.10.21 Thu 04:30
JUGEMテーマ:美術鑑賞 国立新美術館(港区六本木7-22)では、第76回 行動展。 第1室 会場風景。 行動美術協会は、1945年11月、 一旦解散した旧二科会が、旧体制のまま再建されることに反対して、 新しい時代に適合する美術団体をめざして、 向井潤吉,榎倉省吾,古家新らにより結成されました。 1946年の第1回「行動展」開催以来毎年秋に公募展を行っています。 当初は、絵画の制作者だけの団体でしたが、 1950年、建畠覚造らが入会し、彫刻部が設けられました。 昨年は、創...
画廊めぐりノート | 2021.10.20 Wed 04:45
JUGEMテーマ:美術鑑賞 YKG(港区六本木6-6-9)では、松?友哉展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーUnmapped Territoryー。 会場に入れば、 いつもと違う展示風景に驚き、 この事態に慣れるまで、 しばし眺めることにします。 作品は平面で、表面に描画されているので、 絵画とも言えますが、 基材は矩形ではない不整形で、厚みがあり、 壁に平行ではなく、垂直に展示されていて、 展示されるベースは、 壁だけではなく、 垂直に立てられた細い角柱もあり、 結果、両面に描かれていること...
画廊めぐりノート | 2021.10.19 Tue 04:44
JUGEMテーマ:美術鑑賞 オオタファインアーツ(港区六本木6-6-9)では、 Summer Show展。 会場風景。 草間彌生、竹川宣彰による二人展です。 竹川宣彰の展示エリア。 安部元首相が様々なスポーツウェアを身に着けた、 オリンピックモチーフの立体作品。 寓意に満ちていますが、 表に出てきて可視化されるモノの奥の、 取り残された人たちの 取り残された思考が漂います。 平面作品はポップでグラフィカルな作風ながら、 困惑や猥雑がストーリーとして形式されます。 作品と...
画廊めぐりノート | 2021.10.18 Mon 04:45
JUGEMテーマ:美術鑑賞 KOTARO NUKAGA・六本木(港区六本木6-6-9)では、 ステファン・ブルッゲマン個展。 会場風景。 展覧会タイトルは、 ーALLOW ACTION(GOLD PAINTINGS)ー。 画面は、金箔と文字という2つの要素で構成されています。 金(金箔)は、普遍的で絶体価値を持つ物質です。 文字は、特定的で相対価値をもつ情報です。 金は物質であるがゆえに、 劣化、損傷などによる物的価値の変化が伴いますが、 文字は情報である以上、 物的価値は認識されません。 そのような意...
画廊めぐりノート | 2021.10.17 Sun 05:18
JUGEMテーマ:美術鑑賞 SOKYO ATSUMI(品川区東品川1-32-8)では、 三島喜美代個展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー1950年代から2021年までー。 ライフワークの、印刷した陶に手彩色した作品に加え、 初期の油彩画、コラージュが展示され、 三島喜美代の長い画業を俯瞰することができます。 陶のオブジェ。 空き缶や、段ボール箱、そこからはみ出るくしゃくしゃの新聞紙。 原寸大で緻密に再現されているものの、 そこは陶器の属性で、 もったりした厚み感が出ていて、 リアルな姿形と、 物体の奥...
画廊めぐりノート | 2021.10.16 Sat 05:23
JUGEMテーマ:美術鑑賞 Contemporary tokyo(品川区東品川1-32-8)では、 月乃カエル個展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーinvisible layersー。 実際に見えていることと、 姿形としては見えないけど、 漂う気配、漠然と感じられる様子を合わせて、 ひとは、事物の視覚体験をしているのなら、 月乃カエルは、そんな感じられるが「見えない層」を 表現しようとしています。 その手段は絵の具などの色ではなく、 エナメルやガラス、布、アクリの質感。 さらに、実態からイメージされたものを、 ...
画廊めぐりノート | 2021.10.15 Fri 05:04
JUGEMテーマ:美術鑑賞 gallery UG Tennoz(品川区東品川1-32-8)では、 野原邦彦展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーs o r aー。 彩色木彫、ドローイング、手描き京友禅の小袖など、 様々な表現媒体が、 インスタレーションのように展示され、 野原邦彦の世界感に浸ることができます。 秋も深まれば、 空は頭上に高く広がり、 公園の芝生で昼寝をすれば、 視界いっぱい、はるかに青が広がり、 雲の断片がゆっくり動き、形を変えてゆきます。 日常の中で そのような非現実的な出来事に出合え...
画廊めぐりノート | 2021.10.14 Thu 05:19
JUGEMテーマ:美術鑑賞 MU GALLERY(品川区東品川1-32-8)では、 LOVE EARTH&POWER展。 SHETA(シータ)と MARIA SAKURAI(櫻井万里明)の2人展です。 MARIA SAKURAI(櫻井万里明)の展示エリア。 ギジギジした手描きチックなアウトラインと、 フラットに綺麗な色で塗り込まれた色面。 そして、モチーフに選ばれたのがプロレス。 作風の華やかさと、 描かれた内容のおどろおどろしさのギャップで、 アートな深みと、俳味が漂います。 SHET...
画廊めぐりノート | 2021.10.13 Wed 04:51
JUGEMテーマ:美術鑑賞 Tokyo International Gallery(品川区東品川1-32-8)では、 The Practice of Alchemy展。 「Alchemy / 錬金術」 会場風景。 若手アーティスト、 井田大介・神農理恵・西太志の3人展。 神農理恵(しんのう・りえ)の展示エリア。 お馴染みのコンクリートブロックが素材の立体作品。 絵画はキャンバスという枠の中での表現で、 立体作品は、枠組みそのものが表現になります。 そういった点で、 既製品のコンクリートブロックが 表現の枠組みとして選定された時点で、 この...
画廊めぐりノート | 2021.10.12 Tue 05:07
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