[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 美術鑑賞のブログ記事をまとめ読み! 全7,181件の96ページ目 | JUGEMブログ

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美術鑑賞

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美術鑑賞
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美術展や身近な個展等に行って感じた事や
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4505 ホワイトストーン・ギャラリー(中央区銀座6-4-16):Ahhi Choi展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ホワイトストーン・ギャラリー(中央区銀座6-4-16)では、 Ahhi Choi(アヒ・チョイ)展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ーTriggerー。 平面と立体作品が混在していますが、 それらには連続性があって、 平面や立体はスタイルに過ぎず、 表現したいことの骨格は一本のようです。 画面や立体の各面には主体、中心や周辺は存在せず、 無限に広がる状況の一画を、 任意に切り取ったようなイメージです。 その状況の読み取り方は観る側に委ねられますが、 筆致や塗りム...

画廊めぐりノート | 2021.04.12 Mon 04:49

4504 StepsGallery(中央区銀座4-4):佐藤全孝 遺作展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 StepsGallery(中央区銀座4-4)では、佐藤全孝 遺作展。 会場風景。 祭壇は、 神や精霊、死者などに犠牲や供物を捧げるための壇です。 飾り棚の一種ですが、 目的やシチュエーションはかなり限定的です。 祭壇は、 エリア、一画というより装置に近い概念です。 祭壇は、 それが設定され、認知された途端に、 それがどんなに簡素な造りであっても、 かつて違う用途のものであっても、 置かれた場の意味を変容させます。 佐藤全孝の「祭壇」と名付けられた一連の作...

画廊めぐりノート | 2021.04.11 Sun 05:14

4503 Gallery-58(中央区銀座4-4):MAYA MAXX 展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 Gallery-58(中央区銀座4-4)では、 MAYA MAXX(マヤ・マックス)展。 会場風景。 これらは「何か」を表わした(二次元化した) 絵画なのだろうかと思いつつ、 しばし向き合っていると、 そうではなく、 表された「何か」は最初からなくて、 表された絵画的現実が、 作家にとっても観る側にとっても初めて出会う「何か」であろうと、 直観的に気付きます。 すると、今回の場合、絵画を成すという行為は、 再現や説明ではなく、表現ですらなく、 発見に近いようです。 ...

画廊めぐりノート | 2021.04.10 Sat 04:53

4502 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):岡村桂三郎展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、岡村桂三郎展。 会場風景。 絵画のテーマやモチーフによって、 「どう描くか」という 画像やマチエール、筆致の検討があると思われます。 しかし、場合によっては、 そのような絵画の「中身」の前提となる、 基盤や画法、画材のレベルまで遡(さかのぼ)り、 「どのように表現するか」という 根本の思索が必要になります。 岡村桂三郎は聖獣、霊獣を描くにあたり、 その姿形ではなく、 得体の知れない生命力から生まれる 妖...

画廊めぐりノート | 2021.04.09 Fri 04:52

4501 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3):武田史子展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿 GT2(中央区京橋3-3)では、武田史子展。 会場風景。 圧倒的に緻密で正確な描写により、 絵画にはモチーフ(現物)以上の存在感が漂います。 それは、ひたすら写実的に描く行為ではなく、 画家の面前に、 歴然とそこに存在しているもの、 あるいは存在しているように感じ取ったことを、 銅版画という二次元の現実にすることによって、 存在そのものに意味を付与し、 新しい内容を見出す行為です。 妥協せずに描き抜くことによって 描かれた作品には内な...

画廊めぐりノート | 2021.04.08 Thu 04:36

4500 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):河原朝生展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、河原朝生展。 会場風景。 静かな画面です。 特定な何かを描かれているのに そこで静かな空気が流れているのは、 不思議な感覚です。 ある世界のある場面が描かれています。 その世界は見覚えがあるようで、 「いや、あなたは初めて見たのです。」 と言われて困惑する感覚です。 絵画は淡々とち密に描かれますが、 実は何も説明されていないので、 観る側と絵画の間の距離が意識されます。 それでもこの作品の中に入りこみた...

画廊めぐりノート | 2021.04.07 Wed 04:55

4499 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):柏木 弘展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GALERIE SOL(中央区銀座1-5)では、柏木 弘展。 会場風景。 蜜蝋による染色作品。 染め物といえば着物の意匠の江戸小紋が連想されます。 これらの作品も反復が基調になっていますが、 反物意匠の文様と異なり、 繰り返される文様美は、 作家にとってのアートの種子の一つに過ぎませんので、 ディフォルメされた個性が配列され、 動きのある集合美が生まれています。 格子や縦のストライプ(薩摩縞)は、 崩れて境界が曖昧になり、 地に滲み広がり、 抽象...

画廊めぐりノート | 2021.04.06 Tue 05:15

4498 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7):柏原由佳展

JUGEMテーマ:美術鑑賞 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7)では、 柏原由佳展。 会場風景。 展覧会タイトルは、ー1:1ー。 画家が何かを描きたくなった時、 気になった風景がその何かそのもの場合がありますが、 ※これが大半です。 風景がその何かを感じ、意識する きっかけ、手掛かりになることもあるのでしょう。 その場合、描かれた風景は、 画家が感じ、意識したことという 本来見えないことが露わになった様子となります。 そのように作品の鑑賞は、 描かれた風景を...

画廊めぐりノート | 2021.04.05 Mon 05:15

【福岡店】城ヶ?悟展 こころという空に 開催中 4月11日(日)まで

今年は例年より、桜や藤の開花が早いようです。 いかがお過ごしでしょうか。 みぞえ画廊 福岡店では現在、城ヶ?悟展「こころという空に」を開催中です。     実に5年ぶりの個展開催となりました。 しかしそれはブランクではなく、作家自身の考えを温める時間でもありました。 会場に並んだ作品は、どれも充実していて、それを如実に裏付けていました。   3/28〜31は、城ヶ?悟先生が在廊されました。 先生の気さくなお人柄は、作品の雰囲気そのままという感じがします。  ...

みぞえ画廊 スタッフブログ | 2021.04.04 Sun 18:05

4497 GalleryK(中央区京橋3-9):ピュシス&ロゴス展 Part1

JUGEMテーマ:美術鑑賞 GalleryK(中央区京橋3-9)では、 ピュシス&ロゴス展 Part1。 ※自然(ピュシス)言葉(ロゴス) 会場風景。 大矢 享、外山雄太、戸張 花の3人展。 戸張 花の展示エリア。 ※アルミ脚立が作品の一部なのか、 (恐らく照明の調整のために) たまたま置かれている備品なのかは不明ですが、 筆者は備品と認識します。 鉄が鉄として最も露わになる状況を キューブな立体として出現させ、 その状況の空間への漂い方を、 二次元で刷り取った感じです。 ...

画廊めぐりノート | 2021.04.04 Sun 05:01

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