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このテーマについて
メンタルケア、ストレスケアに関するブログ記事をアップしていきます。

メンタルセラピー、カウンセリング、心理療法など、各種メンタルケアに関するものです。
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うつ病と教員

  一昨日、愛知県内の高校へ伺いました。   (写真は写真ACより) 教頭先生とお話させていただいたのですが、貴重なお話が伺えました。   *教員の研修はどのような内容が多いのか尋ねると、子どものいじめ対策など実務に関する内容ばかりで職員のためのメンタルヘルス対策に関しては研修を受けたことがないとのことでした。   小学校から高校まで、教員という職業は多くは公務員が占めるので、仕事によってうつ病を発症すると公務災害を申請することになります。   ...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.10 Fri 06:32

「大事な人のために申し込みます」

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会への申込のきっかけは様々です。   (申込フォームです。) 「大事な人をうつ病から守りたい」というお気持ちが、お申込みいただいた方々のコメントから伝わってきます。   Hさん (京都会場お申込み) 初めまして、家族が鬱になっています。家族でも理解出来てないところ沢山あります。少しでも理解出来てきたらと思って応募しました。 Fさん (神戸会場お申込み) 職場に辛い気持ちを抱えたスタッフが多く、何かできることがないかと思い受講を希...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.09 Thu 07:56

うつ病予防のための知識ーその6ー 発達障害の二次障害

発達障害のある方は、二次的な障害としてうつ病を発症しやすいといわれています。 愛知県内で開業している精神科医師は、発達障害のある方の半数はうつ病を発症しているように思う、そう言われます。 定かではないにしても、発達障害の方のうつ病発症率は、基礎疾患の無い方と比較して多いのでしょう。   発達障害にも様々な障害がありますが、こだわりの強さは、共通する点だと思います。 こだわりの強さは、NIOSHの職業性ストレスモデルで考えると、個人的要因の一つになると思われます。   (う...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.08 Wed 07:15

うつ病予防のための知識ーその5ー 看護師・看護管理者に知ってほしいこと

管理職は従業員のためにラインケアを行う以前に、自分のためにセルフケアできるようになってほしいと思っています。 それは、経営者や管理職の長時間労働者の比率が高いからです。   ブログ:うつ病予防のための知識ーその4ー 経営者・管理職に知ってほしいこと   看護の世界でも、もれなく看護管理者の労働時間は長かったように思います。   (写真ACからの写真)    私の知り合いの「看護師長」が二人突然死しています。 前日まで仕事をしていた二人。 原因が...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.06 Mon 22:36

うつ病予防のための知識ーその4ー 経営者・管理職に知ってほしいこと

長時間労働が過重労働と判断され、うつ病などの精神障害発症原因として労災認定されることががあります。 時間外労働に関して、以下の調査結果がありました。   長時間労働者比率の推移(職業別)   (資料)社会実情データ図録(http://honkawa2.sakura.ne.jp/3125.html) を見ると、経営者・管理職が最も多くなっています。   職業別男女別長時間労働者比率 では、男性の販売職・サービル職が最も高い結果です。   経営者・管理職は、女性のデータは無いようですが、看...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.06 Mon 00:31

うつ病予防のための知識ーその3ー 過労死と疲労

こんな調査結果があります。 「あなたの仕事はストレスが多い仕事ですか?」 「あなたは、くたくたになって帰宅しますか?」     日本はストレスが比較的少なくて、くたくたになって帰宅する人も少ないという結果だそうです。 (資料)社会実情データ図録(http://honkawa2.sakura.ne.jp/3274.html)   しかし、「過労死」という言葉が生まれたのは日本。 何か、腑に落ちない気がします。   ストレスも疲労も、慢性化すると自覚ができなくなってしまいます。 ストレスがある...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.04 Sat 22:48

うつ病予防のための知識ーその2ー 男性はうつ病になりにくいのか

日本はうつ病患者さんが少ないとするデータがある。 また、精神障害の73%は発症しているのに受診していないという調査結果もある。 ブログ:うつ病予防のための知識ーその1ー   もしかしたら、患者調査では拾えないうつ病患者さんがいるのではないでしょうか?   うつ病の男女比はどうかというと、「うつ病・躁うつ病」に関してですが以下のようなデータがあります。 男女年齢別総患者数(2017年10年)厚生労働省「患者調査」社会実情データ図録    (資料)社会実情データ図録( ...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.04 Sat 08:49

うつ病予防のための知識ーその1ー 日本はうつ病が少ないのか

  日本はうつ病の患者さんが少ないと思われているようです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー うつ病・躁うつ病の深刻さを国際比較したWHOデータでも日本が最も軽く、米国が最も深刻である。 また仕事のストレスに関する国際比較に関しても日本は比較的ストレス度が低くなっており、パラレルな傾向となっているのが興味深い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (資料)社会実情データ図録(http://honkawa2.sakura.ne.jp/2140.html)     有病率や受診率というの...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.02 Thu 16:12

ジョハリの窓を広げるためにー「あの人は○○な人」の危険性ー

先日、庭で五つ葉のクローバーを見つけました。     5枚の葉。     この五つ葉のクローバーを見つけた日、占いは大凶でした。   同じ日に「五つ葉クローバー」と「大凶」 私は、「ラッキー!何か良いことがあるかもしれない」 そう思った時、人の気持ちというものは本人次第で良くも悪くもなるものだと感じたのでした。   ブログ:コップの水理論と心理的安全性 相手のことを多角的に理解することについて掲載しました。   この写真は、県...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.02 Thu 07:33

今年もアドバイザーさんとともに。

  新年、あけましておめでとうございます。 昨年2月から始めた、うつ病にさせないためのアドバイザー養成会。 アドバイザーさんは合計239名になりました。 ブログ:7名のアドバイザーさん誕生! それぞれの参加理由。合計239名。   8月末から始めましたこちらのブログも、4か月継続することができました。   記事をご覧くださった中には、 「あら?うつ病って心の病気じゃないの?」 「うつ病になったら、一生治らないんじゃないの?」   (写真は写真ACより)   ...

うつ病にさせないためのコンソーシアム | 2020.01.01 Wed 03:37

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