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肺癌
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日本での死因第1位は「肺癌」です。肺癌についての知識を深めていきたいと考えています。
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【OAK】既治療非小細胞肺癌に対するアテゾリズマブatezolizumabとドセタキセルの比較第3相試験

今週、抗PD-L1抗体であるアテゾリズマブatezolizumabの既治療非小細胞肺癌に対する効果と安全性を見たドセタキセルとの比較第3相試験のOAK試験の結果がLancet誌に掲載されました。以前、第2相試験である「POPLAR試験」について勉強しましたが、今回は「Atezolizumab versus docetaxel in patients with previously treated non-small-cell lung cancer (OAK): a phase 3, open-label, multicentre randomised controlled trial」(Lancet 2016 Dec)について勉強しました。 2次治療以降の結果としては十分と考えますのでさらに...

肺癌勉強会 | 2016.12.14 Wed 15:57

既治療BRAF V600E非小細胞肺癌に対するダブラフェニブ(タフィンラー)+トラメチニブ(メキニスト)併用療法の第2相試験

昨日もお伝えしましたが、Novartis社からBRAF V600E変異陽性非小細胞肺癌患者に対するBRAF阻害薬であるダブラフェニブ(タフィンラー)と、MEK1/MEK2の活性化およびキナーゼ活性を阻害するMEK阻害剤であるトラメチニブ(メキニスト)の併用療法の製造販売承認を申請したとのプレスリリースの発表がありました。 細胞レベルではBRAF V600E陽性細胞(MV522)に対してダブラフェニブとトラメチニブが相乗的に細胞増殖を抑制したとの報告があったり、転移性悪性黒色腫においてBRAF阻害薬とMEK阻害薬は奏効率、無増悪生存期間、全生存...

肺癌勉強会 | 2016.12.09 Fri 08:11

BRAF V600E陽性非小細胞肺癌に対するダブラフェニブdabrafenib(タフィンラー)の効果を見た第2相試験

先日、ノバルティスファーマ社がダブラフェニブ(タフィンラー)とトラメチニブ(メキニスト)の併用療法についてBRAF V600E遺伝子変異陽性非小細胞肺癌の治療薬として製造販売承認を申請したとのプレスリリースを発表しました。 BRAF変異は肺腺癌の2-4%に認められ、そのうち約半数がV600E変異であり、臨床的には全生存期間が短く、野生型BRAFに比較してプラチナ併用化学療法の効果が薄いことが分かっています。 まず、今回はBRAF阻害薬であるダブラフェニブdabrafenib(タフィンラー)のBRAF V600E変異陽性非小細胞肺癌に対す...

肺癌勉強会 | 2016.12.08 Thu 21:36

【AURA3】EGFR T790M陽性肺癌に対するオシメルチニブ(タグリッソ)とプラチナ+ペメトレキセドを比較した第3相試験

EGFR T790M陽性肺癌に対するオシメルチニブosimertinib(タグリッソ)の治療効果を示した第3相試験の「AURA3」試験の結果が本日NEJMに報告されました。「Osimertinib or Platinum–Pemetrexed in EGFR T790M–Positive Lung Cancer」(NEJM 2016、Dec 6)について早速勉強しました。 オシメルチニブの臨床的な効果については「AURA2試験」でも十分でしたが、特筆すべきは中枢神経系への効果と副作用の少なさと考えます。Abstructには記載されておりませんが、薬剤性間質性肺炎の有害事象はオシメルチニブで10例(4%)、...

肺癌勉強会 | 2016.12.07 Wed 16:21

【CheckMate032】既治療小細胞肺癌に対するイピリムマブipilimumab(ヤーボイ)のニボルマブに対する上乗せ効果を見た第1/2相試験

自分の働く地域では喫煙率が高く、小細胞肺癌と日々戦っています。問題なのが小細胞肺癌の治療選択肢は非常に限定的で新しい治療薬が常々望まれています。今回は小細胞肺癌を対象に免疫チェックポイント阻害薬で抗CTLA-4阻害薬であるイピリムマブipilimumab(ヤーボイ)のニボルマブ(オプジーボ)への追加効果を見たCheckMate032試験「Nivolumab alone and nivolumab plus ipilimumab in recurrent small-cell lung cancer (CheckMate 032): a multicentre, open-label, phase 1/2 trial」(Lancet Oncol 2016;17:883-95)につい...

肺癌勉強会 | 2016.12.06 Tue 08:19

進行非小細胞肺癌に対する血漿ゲノタイピングとオシメルチニブ(タグリッソ)の治療効果の関係

オシメルチニブosimertinib(タグリッソ)が治療に使えるようになり、よりT790Mの検出が重要な課題となっていることは間違いありません。実臨床では2nd Biopsyが腫瘍が当初より縮小していたり、末梢検体であったり、遠隔転移での再発であったり、と生検自体が困難であることをしばしば経験します。オシメルチニブが使用できる患者群かもしれないのにT790M変異が検査できないもどかしさを感じることがあります。そこで血中遊離DNA検体を用いるリキッドバイオプシーが欧米で臨床導入されております。そこで「Association Between Pla...

肺癌勉強会 | 2016.12.02 Fri 08:53

【CA184-156】進行期小細胞肺癌においてプラチナ+エトポシドにイピリムマブの追加は全生存期間を延長させない

免疫チェックポイント阻害薬であるCTLA-4抗体であるイピリムマブipilimumab(ヤーボイ)の小細胞肺癌に対する上乗せ効果を検証した第3相試験CA184-156試験「Phase III Randomized Trial of Ipilimumab Plus Etoposide and Platinum Versus Placebo Plus Etoposide and Platinum in Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer」(J Clin Oncol 2016;34:3740-48)について勉強しました。 【目的】 ○進行期小細胞肺癌患者はプラチナ+エトポシドの1次治療にもかかわらず生存は不良である。 ○この無作為化、2重盲検、第3相試験は新...

肺癌勉強会 | 2016.12.01 Thu 07:47

日本における非小細胞肺癌の再生検についての後ろ向き研究

EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する治療の選択肢は「AURA1試験」「AURA2試験」の結果から第1/2世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬→第3世代チロシンキナーゼ阻害薬であるオシメルチニブosimertinib(タグリッソ)へつなげることが重要と現時点では考えられます。その際に必ず問題となるのは再生検です。 今回は本邦の28施設で行われた後ろ向き研究である「Re-biopsy status among non-small cell lung cancer patients in Japan:A retrospective study」(Lung Cancer 2016;101:1-8)について勉強しました。 再生検の成功...

肺癌勉強会 | 2016.11.21 Mon 04:37

進行非小細胞肺癌におけるニボルマブ(オプジーボ)と標準化学療法の併用療法の安全性と効果を見た第1b相試験

現在、非小細胞肺癌治療においてニボルマブ(オプジーボ)を含む免疫療法が実臨床で使用されてきております。今までの殺細胞性の化学療法と免疫療法の併用療法における忍容性、安全性、薬物動態を検討したAnnals of Oncology 2016からがんセンター中央病院の神田先生が報告された「Safety and efficacy of nivolumab and standard chemotherapy drug combination in patients with advanced non-small-cell lung cancer: a four arms phase Ib study」(Ann Oncol 2016)について勉強しました。 論文中には多くの有害事象の記載が...

肺癌勉強会 | 2016.11.18 Fri 05:57

【LURET】RET再構成非小細胞肺癌に対するバンデタニブ(カプレルサ)の効果と安全性をみた第2相試験

現在がんセンターを中心に全国規模の遺伝子スクリーニングネットワーク(LC-SCRUM-Japan)の構築を行っています。このLC-SCRUMでスクリーニングされたRET再構成非小細胞肺癌に対してのバンデタニブvandetanib(カプレルサ)の効果と安全性を見た医師主導治験として行われた「LURET試験」の結果「Vandetanib in patients with previously treated RET-rearranged advanced non-small-cell lung cancer (LURET): an open-label, multicentre phase 2 trial」(Lancet Respir Med 2016 Nov)が報告されましたので勉強しました。本研究...

肺癌勉強会 | 2016.11.16 Wed 07:23

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