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肺癌

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肺癌
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日本での死因第1位は「肺癌」です。肺癌についての知識を深めていきたいと考えています。
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【J-ALEX中間解析】ALK陽性非小細胞肺癌に対してアレクチニブ(アレセンサ)はクリゾチニブに比べて有意に無増悪生存期間を延長する

ASCO 2016のAbstractsでJ-ALEX試験の中間解析が報告されました。今回は「Alectinib verus crizotinib in ALK-inhibitor naivve ALK-positibe NSCLC: Primary results from the J-ALEX study.」(2016 ASCO Annual Meeting Abstract No.9008)について勉強しました。中間解析ではありますが、クリゾチニブに比較してアレクチニブは圧倒的な効果を示しています。アブストラクトなので詳細は分からないことも多いですが、注目されること間違いなしです。有害事象も少ないことも重要と考えます。 【背景】 ○第?/?相試験(AF-001JP試験...

肺癌勉強会 | 2016.05.24 Tue 08:35

非喫煙者の小細胞肺癌 ケースシリーズ

最近非喫煙者の小細胞肺癌の症例報告やケースシリーズがいくつか散見されます。喫煙の多い地域で働いている自分は見返して見ても非喫煙者の小細胞癌はほとんど出会っていないことが分かります。今回は「Small-cell lung cancer in never-smokers: A case series」(Lung Cancer 2016;93:82-87)について勉強し改めて症例について勉強しました。このような症例から新たな遺伝子変異や発癌の機序が解明されて来ればよいのではと考えます。 ○小細胞肺癌は密接に喫煙と関連しており、非喫煙者では散発的に報告されるのみである。 ○環境...

肺癌勉強会 | 2016.04.30 Sat 03:29

EGFR陽性非小細胞肺癌の1次治療でのEGFRチロシンキナーゼ阻害薬の効果予測因子

EGFR変異を持つ患者群に対するEGFRチロシンキナーゼ阻害薬のPFSを予想する予後因子についての研究「The impact of clinical parameters on progression-free survival of non-small cell lung cancer patients harboring EGFR-mutations receiving first-line EGFR-tyrosine kinase inhibitors」(Lung Cancer 2016;93:47-54)について勉強しました。同様の研究が研究会や学会ポスターでも見かけることがあります。 若い患者やマイナー変異はやはり予後不良因子に含まれてしまいます。 【目的】 ○日常診療において決まった臨床...

肺癌勉強会 | 2016.04.25 Mon 08:33

ALK陽性非小細胞肺癌におけるクリゾチニブは化学療法より頭蓋内病勢コントロール率を改善 PROFILE1014試験から

頭蓋内病変は予後規定因子となりうります。クリゾチニブ(ザーコリ)の1次治療で化学療法より効果を示したPROFILE1014試験のサブ解析で、頭蓋内病変に対するクリゾチニブの効果をみた論文が報告されました。今回は「Intracranial Efficacy of Crizotinib Versus Chemotherapy in Patients With Advanced ALK-Positive Non-Small-Cell Lung Cancer: Results From PROFILE 1014」(J Clin Oncol 2016)について勉強しました。J-ALEX試験の結果などから、アレクチニブ(アレセンサ)にその立ち位置を奪われてきているクリゾチニブですが、...

肺癌勉強会 | 2016.04.21 Thu 06:21

【POPLAR】抗PD-L1抗体であるアテゾリズマブatezolizumabは2次治療以降の非小細胞肺癌に対しドセタキセルより有効

免疫療法が肺癌治療の4つ目の柱として徐々にデータが集まっています。私の働く病院でもニボルマブnivolumab(オプジーボ)の適応のある患者を、十分に検討した上でですが、症例が少しずつ増えてきております。ニボルマブはPD-1抗体ですが、今回は腫瘍細胞に発現するPD-L1に対する抗体アテゾリズマブatezolizumabについての「Atezolizumab versus docetaxel for patients with previously treated non-small-cell lung cancer (POPLAR): a multicentre, open-label, phase 2 randomised controlled trial」(2016 Lancet)の報告につい...

肺癌勉強会 | 2016.04.19 Tue 23:51

【LUX-Lung7】EGFR陽性非小細胞肺癌での1次治療でアファチニブ(ジオトリフ)はゲフィチニブ(イレッサ)より有効

今週、アファチニブafatinib(ジオトリフ)とゲフィチニブgefitinib(イレッサ)を比較したLUX-Lung7試験が論文「Afatinib versus gefitinib as first-line treatment of patients with EGFR mutation-positive non-small-cell lung cancer (LUX-Lung7): a phase 2B, open-label, randomised controlled trial(Lancet Oncol April 12,2016)」になりましたので再度勉強しなおしました。 結果は以前から予想されている通りなのですが、有害事象に関しても許容範囲内と考えられます。今後はErlotinib(タルセバ)との使い分け、Osime...

肺癌勉強会 | 2016.04.17 Sun 07:33

ソラフェニブ+エルロチニブは進行非小細胞肺癌に効果を示す

 Rafセリン/スレオニンキナーゼ(C-Raf、B-Raf)、VEGFR-2,3、PDGFR-β、c-KIT、Flt-3を阻害するマルチキナーゼ阻害薬であるソラフェニブsorafenib(ネクサバール)とエルロチニブerlotinib(タルセバ)の併用療法に対する報告「A multicenter phase II study of sorafenib in combination with erlotinibin patients with advanced non-small cell lung cancer (KCSG-0806)」(Lung Cancer 2016;93:1-8)を勉強しました。 現時点では腎癌に主に適応となっておりますが、作用機序からはその他の癌にも効果があるものと考えられま...

肺癌勉強会 | 2016.03.27 Sun 15:40

グレリン受容体作動薬であるアナモレリンanamorelinは非小細胞肺癌の悪液質の体重減少を改善

年度末で多くの仕事が山積みでブログの更新が全く滞ってしまいました。肺癌に限らず、進行期の癌患者は通常の食事や生活を送っていても食思不振や体重減少を認める、いわゆる「悪液質cachexia」の状態に陥ることがあります。悪液質の機序は今だ不明なところが多く、悪液質の状態を打開する方法も見つからないのが現状です。 特に肺癌の現在の診療ガイドラインではPerformance Statusで規定されている部分があり、多くの臨床試験においてPSの不良な患者群に対する薬剤使用は不透明なところが大きいです。 今回、スイスのHelsinn The...

肺癌勉強会 | 2016.03.14 Mon 16:43

ALK再構成やALK/EGFR陽性肺腺癌での腫瘍内不均一性

EGFR変異とALK再構成に関してはいずれも排他的と言われており、どちらか一方が陽性であればいずれかは陰性であるとされています。今回の不均一性heterogeneityの報告「Intratumoral Heterogeneity of ALK-Rearranged and ALK/EGFR Coaltered Lung Adenocarcinoma」(JCO 2015 Dec)を読むとALK陽性の腫瘍においても陽性の部分と陰性の部分があることが分かります。このことからALKやEGFRが耐性になった場合にALKやEGFR陰性細胞の増殖やことなる遺伝子変異の機序による再燃が考えられます。いずれにしても2nd biopsyや大きく組織を採取...

肺癌勉強会 | 2016.03.05 Sat 16:50

AZD9291(オシメルチニブ)はEGFR陽性肺癌細胞による髄膜癌腫症モデルに対しても高い効果

今年中に第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬であるオシメルチニブ(タグリッソ、AZD9291)が使用できるといわれております。EGFR陽性患者においても中枢神経系の転移、特に髄膜癌腫症(癌性髄膜炎)に関してはQOLや予後を著しく落としてしまう重篤な病勢の進行と考えます。 今回は基礎の報告ですが2015年のOncotarget誌から「High efficacy of third generation EGFR inhibitor AZD9291 in a leptomeningeal carcinomatosis model with EGFR-mutant lung cancer cells」(Oncotarget 2015 Dec)について勉強しました。現在、オシメ...

肺癌勉強会 | 2016.02.29 Mon 09:27

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