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食事・栄養療法

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食事・栄養療法
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食事や栄養療法による健康をテーマとします。
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免疫力に大切なビタミンB1:ビタミンB1欠乏➡TCA回路の低下➡腸のリンパ組織パイエル版の免疫細胞が減少➡IgA抗体の分泌低下

JUGEMテーマ:食事・栄養療法   ウイルスや細菌など外敵から体を守るために、腸には免疫細胞の6~7割が集まっています(腸管免疫)。 ウイルスや細菌の多くは胃酸によって殺菌されますが、それでも死なない外敵は⼩腸に到達し、空腸や回腸の腸壁にある免疫の要となる「パイエル板」というリンパ組織に取り込まれます。 パイエル板の中には、樹状細胞、T 細胞、B 細胞など、主要な免疫細胞が集まっており、侵⼊してきたものが生体にとって「敵」と判断した場合、免疫グロブリンA(IgA)という抗体を...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.16 Sun 17:34

認知症予防とターメリックの「クルクミン」:脳の老人斑(アミロイドプラーク)の形成の抑制:「認知症対策は食事から」

JUGEMテーマ:食事・栄養療法 https://www.dr-okudaira.com/post/curcumin_and_amyloid_plaque クルクミンは、黄色の色素です。低用量で食用に広く使用されており、伝統的なインドの「アーユルヴェーダ」薬では、通常はターメリック抽出物として高用量で広く使用されています。   カレーのスパイスとして使われている「クルクミン」には、強力な抗炎症作用と抗酸化作用、アミロイド形成を抑える作用があります。   進行したアミロイド蓄積を伴う老化したマウスにクルクミンのエサを与えると、クル...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.15 Sat 23:45

ターメリック(ウコン)に含まれる「クルクミン」の3つの効用:認知症予防が期待されるカレースパイス

JUGEMテーマ:食事・栄養療法 https://www.dr-okudaira.com/post/curcumin_and_dementia カレー粉に使用される古代インドのハーブ「クルクミン」。 ターメリック(=ウコン)に含まれている成分です。   《3大作用は?》 ?抗酸化剤 ?抗炎症剤 ?金属キレート剤 そして認知症予防において、期待される作用は •活性化ミクログリアの増殖 •アミロイドβ凝集阻害剤:βアミロイドの減少 •カドミウムや鉛などの重金属との相互作用による神経毒性の抑制 などが報...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.15 Sat 20:27

認知症予防に期待されるポリフェノール ベスト3〜抗酸化・抗炎症・抗アミロイド作用〜

JUGEMテーマ:食事・栄養療法 https://www.dr-okudaira.com/post/polyphenols_and_dementia     認知症予防におけるポリフェノールのベスト3は、?クルクミン?レスベラトロール?エピガロカテキンガレートです。 ?クルクミン:カレーのターメリック(ウコン)の黄色のもと ?レスベラトロール:ベリー類 ?エピガロカテキンガレート:緑茶 《?クルクミン》 クルクミンは、ショウガ科に属します。皮膚や筋肉の炎症を治すための薬草療法として、伝統的なインド医学や漢方薬で何世紀にもわたっ...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.15 Sat 16:32

脳内の「グルタミン酸(神経毒素)」の濃度は、血液脳関門や脳細胞により低く調節されている

JUGEMテーマ:食事・栄養療法   https://www.dr-okudaira.com/post/glutamic_acid_as_a_neurotoxin グルタミン酸って聞いたことありますか? グルタミン酸と言えば、「化学調味料」や「酵母エキス」は、うまみ成分(グルタミン酸ナトリウム)が身近なものですね。 食品へのグルタミン酸の添加は、通常量ではBBBを通過しないため、健常者においては無害であると考えられています。 (ただし、BBBが脆弱なケースでは、わかりませんが・・・) 通常、食べ物から脳には直接行くことはありません。しかし、...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.12 Wed 23:51

摂りすぎに注意する食べ物:トランス脂肪酸、人工甘味料・異性化糖・精製糖、リン酸塩

JUGEMテーマ:食事・栄養療法 https://www.dr-okudaira.com/post/unhealthy_food ?トランス脂肪酸 ファーストフード、スナック菓子、カップラーメン、 アイスクリーム、ケーキ、ドーナツ、デニッシュ類等の菓子パンなど、「トランス脂肪酸」は、細胞膜の質が悪くすることで、全身の細胞膜の脆弱化につながります。細胞膜を構成する脂肪酸が人工的に作られたトランス脂肪酸に置き換わると、柔軟性など細胞膜としての機能が低下します。 脳の神経細胞、腸の細胞など・・・。そして、LDLコレステロール上昇作用などに...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.10 Mon 21:30

「リーキーガット」が引き起こす「3つの疲労」:腸漏れ&脳漏れ、脳疲労・肝臓疲労・副腎疲労

JUGEMテーマ:食事・栄養療法   https://www.dr-okudaira.com/post/leaky_gut_and_three_fatigue     グルテンなどにより、小腸の上皮細胞からのゾヌリンが分泌され、小腸の上皮細胞間の密着結合(タイトジャンクション)を緩めます。こうして、腸管の透過性が亢進することを、腸漏れ(リーキーガット)と言います。 それにより、細菌や毒素、未消化のタンパク質などの異物が入る異物が体内はいるようになり、免疫に異物と認識されて、慢性炎症を引き起こします。 異物が門脈を通って肝臓...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.10 Mon 00:07

【血液栄養解析】低すぎる「尿酸」は、エネルギー不足・抗酸化力不足:ビタミンC様の抗酸化物質・ATP産生:4〜7程度

JUGEMテーマ:食事・栄養療法 https://www.dr-okudaira.com/post/low_uric_acid   エネルギーとなるATP産生であり、また、ストレスにおける活性酸素を打ち消す抗酸化物質と言えます。   ?尿酸は、生体には欠かせない強力な『抗酸化剤』です。実は、ビタミンCのような抗酸化物質で、ビタミンCよりも抗酸化作用は強いのです。 私たちは、カラダでビタミンCをつくれませんが、尿酸はつくることができます。尿酸はカラダの酸化を防ぐ物質としてとても重要なものです。   例えば、アルツハ...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.09 Sun 15:15

あなたも 「隠れ低胃酸」 ?低胃酸の原因は?セルフチェック!重曹胃酸テスト

JUGEMテーマ:食事・栄養療法   https://www.dr-okudaira.com/post/low_stomach_acid   低胃酸は、ビタミンやミネラルの栄養素の吸収低下につながったり、腸の感染リスク、SIBO、腸の炎症の原因につながります。 『隠れ低胃酸』の人は、意外に多いです。胃酸が食道に逆流して、胃痛・胸やけがあるからといって、胃酸過多であるとは限りません。   ●低胃酸の原因 ?ピロリ菌 ?ストレス過多(交感神経過緊張) ?早食い ?亜鉛・ビタミンB群の欠乏 ?制酸剤 ?多飲水・冷たい...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.08 Sat 19:20

胃酸分泌にも、ミトコンドリアのATP (エネルギー)が必要:胃酸が少ないと、腸の殺菌作用や栄養素の吸収が低下

JUGEMテーマ:食事・栄養療法   https://www.dr-okudaira.com/post/gastric_acid_secretion_and_mitochondrial_atp   胃酸の分泌の主役は、壁細胞にあるH+ / K+ ATPase(プロトンポンプ)であり、胃の内腔への水素イオンの輸送を担っています。   胃酸(HCl)の分泌にも、ミトコンドリアにおけるATP(エネルギー)産生が大切です。 鎌田武信, ら(1977). 急性胃病変の成因に関する検討 1. 胃粘膜エネルギー代謝の特異性. 日本消化器病学会雑誌, 74(3), 321-328.     胃...

奥平智之ブログ〜食べてうつぬけ・鉄欠乏女子(テケジョ)・栄養精神医学・血液栄養解析・栄養型うつ・うつよけ〜 | 2021.05.07 Fri 23:23

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